Countries
受入れ対象国
受入れの対象となる送出国についてご説明いたします。
Countries
対象となる国
外国人技能実習制度は、各国との協力覚書により、東アジア・東南アジア・南アジア等の 計16か国が対象となっています。二国間取決めは逐次各国と締結されていく予定です。
- インド
- インドネシア
- ウズベキスタン
- カンボジア
- スリランカ
- タイ
- 中国
- ネパール
- パキスタン
- バングラデシュ
- フィリピン
- ベトナム
- ペルー
- ミャンマー
- モンゴル
- ラオス
※ 直近の締結状況については、厚生労働省のホームページをご確認ください。 育成就労制度における送出国の取扱いは、今後の二国間取決めの見直しにより変更される可能性があります。
Background
受入れの背景
対象国はいずれも新興国で、日本と比べて所得水準が低いことが特徴です。 また、平均年齢が20代あるいは30歳前後と若い国でもあります。
日本国内の労働力不足により受入れ需要が高まるなかで、 外国人材は食品製造、金属機械、建設、農業など、 就業者が集まりにくい業種を支える存在となっています。
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